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怪我の功名(けがのこうみょう)

間違ってやってしまったことや何気なくしたことが、

思いがけずよい結果になること。





犬の遠吠え(いぬのとおぼえ)

臆病者や弱い者が、影で虚勢を張って強がったり、
悪口を言ったりするたとえ。

弱い犬は相手から離れて遠くから吠えることから。


★類義★
犬の長吠え




勧学院の雀は蒙求を囀る(かんがくいんのすずめはもうきゅうをさえずる)

勧学院(平安時代の学校)に巣食う雀たちは、蒙求(教科書)を聞き覚えて、
その文句を囀る。

見なれ聞き馴れればそれを自然に覚えること。



★類語★
門前の小僧習わぬ経を読む
見よう見真似


★出典★
義経記、宝物集







人参飲んで首縊る(にんじんのんでくびくくる)

身のほどをわきまえ、結果を考えて行動しないと、
わが身を滅ぼすことになるということ。

朝鮮人参を飲んで病気は治したが、
その代金が払えずに自殺するというところから。






席援かなるに暇あらず(せきあたたかなるにいとまあらず)

あまりにも多忙で自席にゆっくり座っている事も出来ないこと。

忙しく働くたとえでもある。


★出典★
韓愈の争心論